彦根・武家屋敷カフェのおすすめ!「ローチョコレート専門店」【ふるカフェ】7/23放送

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彦根武家屋敷カフェ でかける

2020年7月23日放送のNHK「ふるカフェ系ハルさんの休日」で、ハルさんが訪れたのは彦根城下町にある武家屋敷カフェ。ローチョコレート専門のお店「ハレトケト」です。

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彦根城の城下町にある武家屋敷カフェ

滋賀県彦根市にある彦根城といえば、姫路城、松本城、犬山城、松江城と同じく天守が国宝に指定されている5城の1つです。

江戸時代初期に築城され、初代藩主である井伊直政は徳川家康を支えた名武将として知られています。

江戸幕府の要職についていた「井伊家」を藩主に持つ彦根藩は、30万石という領地を持ち、かなり裕福だったようです。

武家屋敷といえば立派な作りが特徴ですが、カフェの店内に入ってみるとずいぶんこじんまりしています。想像と違う雰囲気に驚くハルさんですが、そのヒミツは彦根の武士たちの思いにありました。

想像以上の足軽屋敷

ローチョコレート専門店「ハレトケト」は、築180年の武家屋敷で営業されています。

狭い道幅の通りで迷子になってしまったハルさん。

狭い通りを行くと、そこにはCAFEの看板が。

縦羽目板に漆喰の壁、間口の狭い木戸門。これといって特徴のない古い民家の雰囲気です。

店内に入ると、レトロ感はありますがこじんまりとしています。

天井に梯子があり、大きくはないお屋敷ですが、庭は立派な日本庭園です。

足軽屋敷だと聞いて、建て替えられてしまったのかと嘆くハルさん。

 

 

いえいえ、彦根の足軽屋敷は違うのです。

足軽の住居というと、一般的には長屋に住んでいたことが知られていますが、彦根藩の足軽屋敷は、足軽という身分にしてはずいぶん立派なものです。

ものが映えるように床の間をわざと狭くしたり、接客の空間と生活の空間をわけるなど、こじんまりしたお屋敷ですが武士としての気概を今に伝えています。

城下町のもっとも外側に位置する足軽屋敷群は、城と町を守る役目がありました。

足軽個人の所有というよりは、藩から支給された今でいう公営住宅のようなものですね。

彦根藩は西国に目を光らせるため、多くの足軽を抱えていたので、他藩の足軽より優遇されていました。

「ローチョコレート専門店」Hareto-Keto

今、じわじわと注目を集めているローチョコレート。ローはlowではなく、raw(生)です。

生のカカオ豆を使って48℃以下で低温調理され、精製された白砂糖ではなく天然の甘味を使って作るチョコレートです。

低温で調理されているので、ビタミン、ミネラルなど栄養豊富なチョコレートの成分をたっぷり含んだ健康食品のようなお菓子ですね。

ハルさんが注文したのは、彦根リンゴのクランチチョコ。

彦根リンゴは、江戸時代に彦根市で栽培されていた和りんごです。昭和になり、西洋リンゴが入ってきてからは衰退してしまいました。

この彦根リンゴをなんとか復活させようと努力した結果、平成に見事復活しました。

その彦根リンゴをつかって作られた彦根リンゴのクランチチョコが食べられるのは、こちらのお店です。

Hareto-Keto

住所 522-0087
滋賀県彦根市芹橋2丁目654
TEL 050-7115-4899
080-4390-1476
オンラインショップ あり

小麦粉、乳製品、卵、白砂糖不使用なので、アレルギーを持っている方にも安心ですね。

土日のみの営業です。事前に予約されることをおすすめします。

 

彦根の武家屋敷カフェ「ハレトケト」まとめ

彦根の町を歩いていると、彦根城や古いお屋敷に囲まれ、歴史を感じさせてくれます。

ゆっくりと流れる時間の中で、日本庭園を眺めながらローチョコレートをかみしめるのは、なんとも贅沢ですね。

 

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