節電プログラム参加方法・中部電力「カテエネ」の節電ポイントとは?

節電プログラムくらす

電力会社などの節電プログラムに参加する家庭に、国が2,000円相当分のポイントを付与する制度を2022年8月中をめどに開始することを検討しています。

政府による節電プログラムの参加方法については、まだ詳細が発表されていません。一部の電力会社では独自の節電ポイント制度が導入されています。この記事では、中部電力の行っている節電ポイント制度「カテエネ」についてまとめています。

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中部電力の節電プログラムに参加するには?

節電プログラムとは、電力会社などの節電プログラムに参加する家庭に、広く使えるポイントを付与して支援する制度のことです。

節電ポイントをもらうには、電力会社の節電プログラムに参加する必要があります。契約している電力会社が節電プログラムに参加しているか確認しておきましょう。

政府による節電プログラムの詳細はまだ明らかになっていませんが、まずは節電プログラムに登録して、節電を意識しておくことが大切です。

秋以降の電力不足に対して、1か月あたり5%の節電でさらに2,000円相当のポイントを追加する案が検討されています。

登録自体は無料ですので、この機会に登録しておくとよいですね。

中部電力「カテエネ」の節電ポイント申込方法

「カテエネ」は中部電力独自の節電ポイント制度で、カテエネ会員になるとポイントをためることができます。

カテエネでさくっとポイントGET!

  • 毎月の支払額に応じて自動的にGET!
  • 使用実績をチェックしてGET!
  • お買い物やいろいろな企画に参加してGET!

まずは、「カテエネ」会員登録から!

①IDの取得

「カテエネ」の新規会員登録するには「TC ID」を取得します。「TC ID」は中部電力グループの共通IDです。

②お客さま番号(13桁)、中部電力への支払情報(口座番号またはクレジットカード番号)を入力
※お客様番号:電気の契約の単位ごとについている13桁の番号で、契約書類等に記載されています

③入力情報を確認して、登録完了

節電プログラム「NACHARGE」に登録

メール通知によってアクションを起こすと、カテエネポイントがもらえるしくみです。

たとえば、メールで「節電してください」と通知を受け、家事の時間をずらすなどアクションを起こして節電に協力すると節電ポイントがもらえます。

協力できなかった場合でも、ペナルティ(罰則)はありませんので、安心して取り組めますね。

参加するには

◎対象の電気契約があること:

ポイントプラン、おとくプラン、とくとくプラン、スマートライフプラン、スマートライフプランforスマート・エアーズ、暮らしサポートセット、3時間帯別電灯(Eライフプラン)、時間帯別電灯(タイムプラン)、ピークシフト電灯、forAPプラン

◎カテエネ登録がすんでいる

◎中部地域在住:
愛知県、岐阜県、三重県、静岡県(富士川以西)および長野県)内にあることが必要です。(一部地域を除きます)

◎スマートメーターの設置
設置がまだの場合は、担当の中部電力窓口へ
中部電力ミライズ

◎メールアドレスの登録

カテエネサービスサイト内の「利用する」ボタンをクリックします

ポイント算定方法

もらえるカテエネポイント=貢献量(kWh)×カテエネポイント単価(PT/kWh)
※カテエネポイント単価は毎回変わります

解約するには

実績確認用サイトにログインし、右上のメニューボタン(≡)から「解約する」を選択
※解約後2週間以内に、再度同じ契約でサービスを申し込むことはできません

節電するには、どうすればいい?

実際に「節電」といっても、どうすれば節電になるのか具体的に見ていきましょう。

  • 電気ポット
    長時間使わないときはプラグを抜く、魔法瓶タイプのポットに変える
    年間約2,900円の節電
  • 照明を電球型LEDランプに取り替える
    年間2,430円の節約
  • エアコンを適切に利用する
    冷やしすぎに注意する、月に1~2回のフィルター掃除、室外機の周りに物を置かない
  • 照明
    不要な照明を消す、LED照明に変える
  • 冷蔵庫
    冷蔵庫の設定温度を「中」にする
    年間約1,670円の節約
    冷蔵庫→食品の詰め込みすぎに注意する
    冷凍庫→隙間なく食品を詰め込む
    食品を取り出す際に手間取らないよう整理して入れておくと、開けている時間を長くとらなくて済むので効率的です。

中部電力「カテエネ」節電プログラム参加方法まとめ

政府による節電プログラムの具体的な詳細はまだ明らかになっていません(2022年8月2日現在)。

まずは電力会社の独自のプログラムに参加して、「節電」を見える化することで、省エネを意識するのに慣れるといいですね。

中部電力では、省エネすごろくなど楽しみながらポイントが貯められるサービスもありますよ♪

 

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